津波の爪痕 

P1040572 仙台から

仙台から海側へ向かう途中は、晴れたり曇ったり
雪が降ったり止んだり…と天候が変わりやすい




P1040578 道の駅大谷海岸

JR気仙沼線・大谷海岸駅前に、仮設の店舗で
営業を再開した農林水産物直売所と食堂。

建物のすぐ後ろは海。
震災当日は、建物の3階位の高さまで
津波が到達したそう。





*小さい画像はクリックすると拡大します

P1040579 大谷海岸駅と海

直売所後ろにある、駅のホーム。
破壊された駅舎は片付けられていました。

2段に積まれた巨大な土嚢で見え辛くなっていますが
その先には、穏やかな海が広がっています。夏場は
海水浴場で賑わっていたそうです。




P1040605 気仙沼市 災害 トラック

気仙沼に近づくにつれ、車の量が増えて
渋滞になることも。

津波で道路の舗装が剥がれ、一部砂利道に
なっていました。




P1040590 車をとめる

気仙沼市に到着。

家の土台だけが点在している景色が広がる。
残っている建物の中は空洞のようでした。



P1040591 車のやま

ガレキの山だけでなく、津波をかぶった
廃車の山も多く見られます。



P1040593 湯みえーる

湯みえーる

温浴施設かな。

津波の凄まじい破壊力が伝わります。


P1040596 気仙沼港

たぶん気仙沼港

一日も早く、港町の賑わいを取り戻せることを
願っています。



P1040608 もぎとられた線路

南三陸町にて

津波にもぎ取られた線路(青の重機付近)



P1040609 消えた線路

線路が消え、橋脚だけが残った。



P1040612 南三陸町

津波で破壊された町。

見渡す限り廃墟で、人が居ない。
遠くに見える建物は、窓ガラスが無かった。




P1040614 南さんりくまち 拡大

ガレキは撤去され、むき出しになった家の基礎。
あまりにも基礎が多くて、賑わっていた海辺の
まちを想像してしまう。

さらに南下し、南三陸を去る途中に

「ぜんせいかいのみなさん ありがとうございました」

子供達が書いたと思われる看板が、岩盤に貼り付け
られており、思わず涙が…。

南三陸町は、復興よりまだまだ後片付けの方に
時間がかかりそう。
仮設住宅の案内看板を複数見かけ…、普通の生活を
取り戻せるのはいつになるのか…。

映画の紛争地帯を思い出すような被災地を
目の当たりにして、この町の為に私ができる
ことを改めて考えさせられた。









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